大雪が降った後のある晴れた日の午後。
一足早く春の訪れを奏でてくれるもの達に会いに行ってきました

冷えた空気に映えるように咲く、小さいけれど見るものを魅了するパワーを秘めた可憐な花。
あなたに会うのも1年ぶりなんだね。。

暖か過ぎても咲けない、寒いからこそ輝ける花。まるで次に来る春のサクラへと
バトンを繋いでいるかのよう。

私の好きな曲にある言葉
『 時間の美しさと残酷さを知る 』

限りある時間だからより一層輝ける。
当たり前のようにあるものが当たり前じゃないから、きっと今日もいつかの『輝ける日』

春の訪れを奏でるものたちへ。
素敵な今日をありがとう。